2021-11-01から1ヶ月間の記事一覧
「羽生結弦を継ぐ者」 今年3人目は、またもロシア女子 15さいのマイア・フロミフです (※言うまでもありませんが、サンボ70のエテリ門下生です) 手足の長さと高身長で、ダイナミックなスケートを てんかい(展開) フィギュアスケート・グランプリシリ…
「羽生結弦を継ぐ者」と いったら、 これまたサンボ70の新星カミラ・ワリエワ(15歳) を 忘れてはなりません (っていうか、ゆづ後継者の筆頭です 知らないとソンしますよ) フィギュアスケート・グランプリシリーズ第二戦の カナダ大会 は、 ワリエワ…
フィギュアスケート・グランプリシリーズ第一戦 スケートアメリカで 今季、シニアデビューした ロシアのダリア・ウサチョワ(15歳)に、 クリンたち、みりょう(魅了)されています⛸ 彼女はやはり、名門サンボ70で 育成されたせんしゅ(選手)ザギトワ後…
週末は、大谷くんのMVPで、 浮かれすぎてしまい あいする・ゆづ(羽生結弦選手)に わるいことを しました しょくざい(贖罪)のため、 今週は 「フィギュアスケート」ネタ一色で 行かせていただきます さて・・、ゆづ(羽生結弦選手)が、ケガのため、 …
「 しずかさや 岩にしみいる 蟬の声 」 と ばしょう(松尾芭蕉)がよんだ 立石寺には、 九相図がある。 と 聞きました。 くそうず(九相図)とは、 人間が死んだあと、白骨化するまでの9段階を 描いた仏教画 で、 たいていモデルは女。 小野小町とかが多い…
日本人にとって、 セミの鳴き声をもっとも・感じる文学 とは、 「 しずかさや 岩にしみいる 蟬の声」 ・・・ この句に尽きるのでは ないでしょうか まつおばしょう(松尾芭蕉)、 山寺にての 一句 です。 『奥の細道』は、小説ではなく紀行文だけど、 どんな…
おとぎ話のセミといえば、 西洋のお話にも セミの話が あります イソップ物語の、『蟬』です <内容> その昔・・詩歌の女神ムーサイが 生まれ、 歌というものが この世にあらわれると、 当時の人間の一部は 歌に ききほれるあまり 飲食も忘れて 自分たちも…
「坊さんが蝉になって鳴く・・」 と いえば、 ゆめのきゅうさく(夢野久作)の 『ツクツク法師』なる・ちょうたんぺん(超短編) が あるのを ご存知でしょうか 平成の終わりごろから、またも 若者の間でブームになっている という 「夢Q」 ・・←って略すら…
名前に「蝉」が入る人で 思い出しましたが うちのチットが 昔しらべていた人に、 そえだあぜんぼう(添田唖蟬坊) という、 えんかし(演歌師)がいます「演歌師」というのは「演歌歌手」のことではなく、 えんぜつ(演説)をぶつ人。 文明開化の壮士芝居の…
「今・活躍中の作家さん」 といえば、 そのトップバッターの1人 いさかこうたろう(伊坂幸太郎)が書いた、バッタの物語 が いささか・おもしろかったので、あげておきます 『グラスホッパー』です (※トップバッターとバッタをかけましたウフフ あっ、あと…
クリン、 あまり・現代作家って 知らないから、 この人のも しんせん(新鮮)でした さくらだともや(櫻田智也) 『蟬かえる』 現在44さいのミステリー作家さんは、 登場人物の名前を 糸瓜京助(へちまけいすけ)魞沢泉(えりさわせん) 鶴宮逸美(つるみ…